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<2019現業・公企統一闘争・秋期年末闘争勝利! 10・17府本部総決起集会> 現場力の回復をめざす/組織一体となり産別闘争の強化を

子どもたちと体を動かす遊びを体験。参加者は自然と笑顔になった

現場の状況報告と決意を述べる中尾公企評議長(左)と下現業評議長(右)

 10月17日、大阪府本部は、中央公会堂で2019現業・公企統一闘争・秋期年末闘争勝利!10・17府本部総決起集会を開いた。府本部は2019現業・公企統一闘争を「自治体現場力回復闘争」と位置づけている。「市民の未来に貢献できる公共サービス」を確立するため、これまでの業務の枠を超えた新たな取り組みを現場から進めるとともに、会計年度任用職員制度の導入にともなう臨時・非常勤等職員の処遇改善や組織化などを含む2019賃金確定・秋期年末闘争の取り組みを強化する。集会では、現業・公企統一闘争、確定闘争の推進にむけ、府本部、単組が一体となって産別闘争の強化をはかることを参加者全員で確認した。

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<公企評>
琵琶湖市民バスツアー
水の大切さと公的管理の重要性訴え

「とよなか水物語」を熱心に聞き入る豊中市から参加の小学生たち

「とよなか水物語」を熱心に聞き入る豊中市から参加の小学生たち

 府本部では、毎年8月1日から7日までを自治労水週間と位置づけ、公営企業評議会を中心にさまざまな取り組みを展開しています。今年は、7月26日に大阪市内淀屋橋駅周辺で水週間をPRするビラをポケットティッシュに折り込んで配り、水の大切さを市民に訴えました。また8月2日には、35回目となる「琵琶湖市民バスツアー」を開催し、府内各自治体から多くの小学生を含む200人の市民が参加しました。

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