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最新情報

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<ユース部会>
「Osaka Metro 職場見学会」を開催
組合活動への関心を拡大

大交労組役員の話を熱心に聞く参加者

大交労組役員の話を熱心に聞く参加者

 府本部ユース部会は、大阪交通労働組合の協力を得て、10月26日に「Osaka Metro職場見学会」を開きました。見学場所は鶴見緑地線の「ドーム前千代崎駅」と今里筋線の「清水駅」。この取り組みは、青年層の組合員を対象に企画されたもので、組合活動に参加するきっかけとするために広く呼びかけられたものです。普段見ることができない地下鉄職場の見学ということで、子どもを連れた方も多く参加しました。

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<北摂ブロック自治研究会>
公共交通はまちづくり
地域公共交通を課題に円卓会議

代表あいさつをする森山摂津市長

代表あいさつをする森山摂津市長

 府本部北摂ブロックは、10月30日、構成単組と地域自治体の首長、当局関係者などが一同に会し、政策などを意見交換する北摂ブロック自治研究会・円卓会議をシティプラザ大阪で開きました。

 今回のテーマは、地域公共交通で、講演した九州大学大学院法学研究院の嶋田暁文教授は、少子高齢社会が進む現代社会で公共交通を専門とした部署を創設すべきと提案。「公共交通とは社会づくり、まちづくりである」と強調しました。

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<2019現業・公企統一闘争・秋期年末闘争勝利! 10・17府本部総決起集会> 現場力の回復をめざす/組織一体となり産別闘争の強化を

子どもたちと体を動かす遊びを体験。参加者は自然と笑顔になった

現場の状況報告と決意を述べる中尾公企評議長(左)と下現業評議長(右)

 10月17日、大阪府本部は、中央公会堂で2019現業・公企統一闘争・秋期年末闘争勝利!10・17府本部総決起集会を開いた。府本部は2019現業・公企統一闘争を「自治体現場力回復闘争」と位置づけている。「市民の未来に貢献できる公共サービス」を確立するため、これまでの業務の枠を超えた新たな取り組みを現場から進めるとともに、会計年度任用職員制度の導入にともなう臨時・非常勤等職員の処遇改善や組織化などを含む2019賃金確定・秋期年末闘争の取り組みを強化する。集会では、現業・公企統一闘争、確定闘争の推進にむけ、府本部、単組が一体となって産別闘争の強化をはかることを参加者全員で確認した。

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