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 ※ 大阪市の住民投票に対するロゴマークです。どうぞご活用ください。
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働き方改革関連法案の可決・成立に対する府本部声明

「働き方改革」関連法は、6月29日の参院本会議で、与党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。同法は、罰則付きの残業時間の上限規制導入、高収入の専門職を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」創設、正社員と非正規労働者の格差改善を図る「同一労働・同一賃金」の適用が柱となっている。とりわけ、高収入の専門職を労働時間規制から外す高プロ制度は、長時間勤務や過労死を助長する内容として連合・自治労総体を挙げ反対してきたが、法案が可決・成立したことは極めて遺憾である。

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府本部第139回中央委員会
当面の闘争方針など確認

 6月20日、府本部は大阪市内で第139回中央委員会を開き、10月の定期大会までの闘争方針を確認しました。

 主催者としてあいさつに立った山口府本部委員長は、大阪北部地震により亡くなられた方々、被災された方々へのお悔みとお見舞いを述べ、「北摂ブロックを中心とする災害対策従事の府本部組合員の奮闘に敬意を表すとともに、組合員自身の安全と健康にも留意し職務にあたっていただきたい」と述べました。また、当面の課題として、来年施行される統一自治体選挙を挙げ、「立憲民主党の地方議員を一人でも多く当選させることが重要」と話しました。更には、延期となった大阪市住民投票については「相手がいかなる奇策に出ても対応できる準備を進める」とし、引き続きの結集を呼びかけました。

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第18回大阪地方自治研究集会
人口減少時代の自治体戦略について3市長が討論

 府本部は6月16日、エルおおさかにて第18回地方自治研究集会を開き、一般参加者も含め、650人が参加しました。

 記念講演は、「人口減少時代の大阪の都市経営を考える」と題し、講師に京都大学大学院の諸富徹教授を招きました。諸富教授は、都市部の労働人口不足、空き家の増加など増え続ける低未利用地を「都市のスポンジ化」と解説し、「スポンジ化」の進行は地域コミュニティが維持できなくなり、早急な「都市空間の再編」が必要と強調しました。そのための手法のひとつとして、富山市を例に挙げて「コンパクトシティ化」を提言しました。

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全国保育集会 in 大阪 情報誌
「おお()かだよりVol.2」を発行しました

全国保育集会 in 大阪 情報誌「おお咲かだより」vol.2

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大阪の会場で催される全国保育集会の情報誌「おお咲かだより Vol.2」を発行しました。

大阪市音楽団によるウェルカム演奏や、太鼓集団「怒り」による歓迎アトラクション、カマキリ先生こと渡部 宏さん(昆虫科学教育館博士(農学)・帝塚山大学 自然と人間(環境)非常勤講師ほか)による記念講演など、集会期間中の主なプログラムを紹介しています。

より詳細な内容については、全国保育集会 特設ページをご覧ください。