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更新日:2015年9月2日

地連スポーツ大会バレーの部
大阪決戦再び豊中制す
大阪勢健闘 全国へ2チーム出場

 8月3~4日にかけて兵庫県尼崎市・伊丹市で自治労スポーツ大会近畿地連大会が開かれ、大阪から軟式野球1チーム、バレーボール2チームの合計3チームが出場しました。

 バレーボールの部では、大阪勢が健闘し、昨年に引き続き、決勝戦で大阪市職チーム対豊中市職チームとの大阪決戦となりました。結果は、王者の貫録、11連覇中の豊中市職チームが大阪市職チームの追随を許さず、12連覇となる優勝を果たしました。この結果、大阪からの出場2チームは、9月に行われる全国大会(岡山)への切符を手にしました。最優秀選手には、狩集選手(豊中)が選ばれました。

 軟式野球の部では、自治労寝屋川チームが加古川市職にコールドで勝利するものの、準決勝で、八幡市職相手に粘りを見せるものの7-8と惜敗しました。野球決勝では、神戸市従と八幡市職の対戦となり、神戸市従津田投手の好投により、7-4のスコアで神戸市従が3連覇を果たしました。

地連大会12連覇を果たし、全国優勝を狙う豊中市職

地連大会12連覇を果たし、全国優勝を狙う豊中市職

日頃の基礎練習の成果を発揮し全国でも健闘を誓う大阪市職

日頃の基礎練習の成果を発揮し全国でも健闘を誓う大阪市職

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